つづき

シリコンの型が出来たので、溝彫って、いよいよレジンで複製
レジン(ウエーブ レジンキャストEx ノンキシレン ホワイト)は、ちょっと灯油っぽい臭いがしますが、思ったよりクセはないのかなー
・・と甘くみていたら、A・B液混合するとものすごい硬化熱が!
熱くて触れない!目玉焼きが出来そうな勢いです、マジで!
と思っていたら、今度はA・B液の計量に使ったカップ(スチロール樹脂製)の
底が溶けて抜けました!

げ、劇薬でする(((( ;゚Д゚)))
計量には紙コップ使うのがいいみたい(細かい気泡が出そうだけど

ファーストショットは散々たるもので・・・、頭が頭があああ
溝彫りはなかなかコツが必要なのですね。
初めてなので勝手が分からず彫りまくってしまった
あと、シリコン型のレイアウトの注意点とか、いろいろ分かって面白い!
冷静に考えれば至極ごもっともなのですが、実際やってみないとわかんないもんです
んで、複製。
同じモノがドカドカ作れるのが楽しいすぎw

続々と生産されるポンデライオン、ジ○ン驚異のメカニズム
とはいえ、実はなかなか気泡のない複製が出来ず苦戦
(そもそもシリコンの型の時点で、空気の逃げにくいレイアウトだった)
10回目くらいからようやく五体満足な複製がコンスタントに出来るようになりました

成功ショットはこんな感じ(ニマニマ
といったところで、とりあえず気が済むまで複製しまくります