知人から「オススメですよ!」と激しくプッシュされていた、加圧鍋
真空脱泡(減圧)が金銭的にだめなら、加圧してみろという逆転の発想から生まれたのですかね
正直どういう理屈で脱泡されているのかは理解できていないのですが・・
試しに常圧では気泡の嵐だった、ボークスの透明シリコン(前回の余り)をつかって抜いてみたところ
ほとんど気泡無しヽ(´ω`)ノ
なれていなかったので手際が悪く、すこし気泡ができましたが
これは凄いですなあ!
湯口を大きくして、どばっと手際よくやれば、通常のレジンでも使えるかも!?
スト印のキットは気泡が多い事で、自分の中で有名ですが
もしかすると、次回からはもうすこしきれいなキットが作れるかもしれません(´ω`)-3
■つくりかた

・パール金属「パールプラス アルミ圧力鍋3.7L(5合炊) H-5117」(AmazonAssociate)
近所のホームセンターとかになかったんで、すとれゐさんもAmazonで購入しました。
ホームセンターなどで、自転車のゴムチューブを買ってきます(500円くらい)
左:若干穴が小さいので、ヤスリで開口して通します
そのままでは空気漏れをしていたので、あまったゴムチューブをかませています
(今は写真と違って2重にしています
中:裏面、空気弁の周りを少し残して切り取って取り付けます
こちらにも念のためゴムチューブをかましています
左:加圧用の空気ポンプ。・・って、ただの自転車の空気入れですが
圧力計が欲しかったので、メータ付きのを新規購入しましたが、
黒文字がkPaかと思っていたのですが青文字が1/100kPa
この鍋の加圧限界は80kPaなので、過剰に加圧できるポンプを買ってしまったようです(`・ω・´)
あと加圧限界になると、安全弁が働いて空気が抜けるので、メーターは必須ではないっぽ
■つかいかた
まずは鍋に入るサイズの型作り
型を鍋に入れて、ポンプと空気弁を接続して、準備オッケー
手際よく、レジンを流し込み、ふたを閉めてシュコシュコ加圧!
「ピー!」と加圧限界アラートが鳴ったらそこで加圧はおわり
透明レジンは30分くらい硬化に時間がかかりますが、15〜20分もすればもう加圧の必要はない(と思う)ので、とりだして、湯口の透明度にうっとりします。
硬化したら、とりはずして完了!
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