関連:「お題:模型:ドロドロが無い!!」
ということで、スチレンモノマー買ってきました

・EPOCY 「Z-02-002 スチレンモノマー 200cc」 @735円 in ハンズ
・・と、その前に、型作り。
今回は、プールわふんのボディをポリパテ複製するのですが
ポリパテなのでタイヤキ型を作るわけですが、ちょっと手を抜いてみました
■片面「おゆまる」作戦!
まあ、粘土のかわりにおゆまるを使っただけで、
あわよくばおゆまるのベースを片面に使用するというお話です

シリコンと「おゆまる」が癒着したらどうしようと思いつつでしたが、普通に剥がれてくれました。
このまま「おゆまる」を片面に使いましたが(所詮はおゆまるなので精度には過度の期待はせず)
ふつうに2面シリコン型作るときも、小さいパーツなら粘土の代わりにおゆまるを使ってもいいですね
粘土は後始末が少し面倒だしー
粘土よりパーツへの吸着度がずっと高いので、はがすときにパーツごとはがさないように注意ですが。
追:ポリパテは硬化熱はほとんどないので今回は片面おゆまるでよかったのですが、もしレジンキャストするのなら、パーツの大きさによってはレジンの硬化熱でおゆまる面が歪む可能性があるので、両面シリコンにしたほうが無難かと。(レジンの硬化熱とおゆまるの軟化温度を知っていれば、可否の判断はだいたい想像つくかとー)
閑話休題
さて、スチレンモノマーですが
モリモリを新品のドロドロくらい(より若干固めかな)に希釈して使用
追:具体的にはー・・、シリコンのトロトロ感よりすこし固いくらい?(いい例えが思い浮かばない・・

粘度が低いので、気泡も少なくできます。
硬化速度は、通常モリモリよりずっと長くなりましたが、硬化後は特にペタペタしたり脆くなってる感じもなく問題なさそう。
ヒケは、時間がたって完全硬化しないとわからないので、今のところはなんともいえず。
右:練習してたら必要以上に出来てしまった(`・ω・´)
あと、モリモリは缶から小瓶に移して使っているのですが、小瓶だとどうしても少しずつ揮発して粘度が上がってゆくので、時々スチレンモノマーで粘度下げてあげるといいですね。
(今まではかわりにラッカー溶剤使ってました。
■ハンズスキーですよ。
ハンズのポイントが3月でほとんど失効してしまうので、一番ポイントの安いストラップに交換してきました。

・「東急ハンズオリジナル 帆布のミニストラップ」
昔交換した1000ポイントのバッグは今でも愛用しています(´ω`)
5000ポイント(普通に溜めると50万円分の買い物だ・・)のビジネスバッグ欲しいけど、そこまでハンズで買い物しないしなあ・・
もうちょっと、ポイント有効期限が長くないと一般人には高ポイント商品は手が出ないよなー・・
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