ストレイさんは、一般成人の1/5程度しかバイオリズムの維持が出来ないので
意図して毎日ブログ更新しようとか考えるときついですね・・
「まとめて10エントリ!」とかのほうがよほど楽なのです。
まあ、できるだけやってみます。
今回は「プールわふん」の進捗ですが、どちらかとゆうと、ポリパテの小技紹介です。
■ポリパテ小技 「マジックと鉛筆と宇宙船」
赤マジックは結構使います
基本は、これ以上削りたくない部分にペタペタと塗っておいて、うっかり削りすぎないようにしたり
あと、ニッチな使い方だけど、均一な盛り上げに使えたりします。
これは説明しにくいのですが、丁度さっきこの方法を使ったので、写真で説明してみます。
・おっと削りすぎた
・赤マジックでベタベタ(本当は縁だけでいい
・ポリパテ盛ってみたけど、斜めになって、あまり高さが稼げないコトが判明(´・ω・`)
・赤い基準線を頼りに、削りたいところまで線引き
・削ってこんな感じ
説明するために丁寧にやってますが、本当はもっと雑ですw
ていうか、こんな荒削り段階でここまで丁寧な作業はいらないって・・
↑こゆ用途だけだと、だいたい赤一色で事足りるんですが、
消したくない鉛筆ラインを、細い青マジックで上書きとか(同じ赤だとわかりにくいから)で
青もあると便利です。(細いマッキー推奨
よくみたら↑でもちょことちょことつかってますね
で、鉛筆はペンとは比較にならないほどよく使います
削り落としたいライン引き、盛りつけたい部分の印つけ、顔やディティールの仮書きなどなど万能
気に入らなければ消しゴムで消せる気楽さ。
問題といってもたいしたことないですが、消しゴム使うまでもなくちょっとこすっただけでも消えちゃうくらいですか
でも、これも考え方によってはメリット。
消えて欲しくないラインは、彫刻刀で切れ込みを入れるとゆう荒技もありますし。(浅いと気がついたら消えているので。多少削っても消えないくらいの深さでごそっとやるのが好み。
鉛筆の硬さは一般的なHBやFで十分ですが、2Bくらい濃い鉛筆があると鉛筆の粉が乗りにくい所とかに使えるので、一本くらい持っておくとやくだちます
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