型抜き、今回は2枚。
形状の簡単な小パーツ群と、抜けるか怪しい大物4個
抜けなかったら単発で型作るか〜とゆるりと考えていましたが
無事3回目からコンスタントに抜けるようになりました(´ω`)b
パキパキと抜きますが、
やはり逆テーパーの嵐なので型食われして、今のところで10個前後
欠けたパーツだけ後でやりなおすとしても、メインの型20は無理ぽいなあ・・
コンスタントに一つの型で20コとか抜いている人って、ホントすごいと思う
やっぱあれ使ってるんですかねえ?
し〜んくぅ〜脱泡ましーんヽ(`Д´)ノ
ほすぃなあ
今回から、気泡の出来そうな隙間にアルテコSSP-HGのパウダーをまぶすという技を使っています
教わったのは、
・ガレキディーラー「アセトン」
の、「造型コラム-レジンキャスト注型」からです。
これが効果抜群で、目から鱗が滝のようにあふれ出しています(TωT)ぶわわ
以前、硬化不良事件がありましたが、やっぱりB液の凝固が原因でした

茶こしでこすと、このとおり、カリカリクポ
あと、流動性もどんどん下がってゆくので、古いレジン使うときは型を選ばないとダメですね
今まで使ってた離型剤は、信越シリコーンのKF412SPなんですが
薄く吹いてもべたーとした油感があって、その状態で抜くとパーツの表面がざらつくんですね
そこでこないだ買った「株式会社ネオス フリリース11」を開封して使ってみたら、
これが凄く良い(`ω´)ノ
塗装面は速効でカラッと乾くし、パーツへの影響も少ない
回数には耐えにくそうなので、1〜2個ずつ置きに散布する感じで使ってます。
離型剤はフッ素系にかぎると感じた!
てなかんじで、とりあえず抜き続けます
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